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時代を生きのびて今、甦ったチーク材家具
歴史を語り継ぎながら、現代を生きる家具

昔、実際に使用されていた農耕器具や丸太舟等、以前の形のまま再利用して使われた家具です。
どこか懐かしく、しかも新鮮。樹齢500年にも及ぶ強靭なチーク材が独創的な「デコ・ファニチャー」として、現代に甦りました。
家具に生まれる前は、荷車の車輪、ハブ、うす、たる、おけ、馬具、丸木舟・・・など、生活道具、農耕具として活躍していました。
強く丈夫なチークは長い年月のあいだ、雨に打たれ、土に埋もれ生き続けました。斬新なデザインち一品ずつ違う表情の手作り家具には、生活の匂い、文化、歴史、エコロジーの物語があります。




チーク

カリン

黒檀
●家具に使用されている古材(木材)の種類
チーク材(90%を占める)・檀木(紫檀・黒檀等)・タガヤサン(鉄刀木)ごく一部に新しい木材が使用されている。



オリジナルドア 製作費 100,000円から (お問合せください。)
●デコファニチャーの特徴
1. 昔の人々が生活の道具として使用した機材を再利用して作られた家具で、そこに生活の跡を観る 雄大なロマンがあります。
2. 車輪・丸太舟・臼・すき等、最近まで我々の身近にあったものが今では消え失せそれが又、
身近な家具として出現したそのレトロさが受けています。
3. 今はその原木さえ見ることが少なくなったチーク・檀木・タガヤサン等、非常に良質な木材です。
4. 永年の使用で放置され自然に表面が落ち、その味わいが人為的には不可能な味を出しています。
5.
木質がそのまま表現され、誰が見ても木の家具とわかる単純さ。
6. 昔使用されていた道具の形をそのまま利用したデザインのユニークさと素朴さ。
7. 同じデザインの家具でも使用されている材料が古材の為、一品ずつ違うというその特徴。
8. 新しい家具として購入しても気を使わないその気軽さ。
●使用されている再利用物
A. 豚や牛、鶏に餌や水をあげていた飼い葉オケ
B. 荷車の車輪・轍(わだち)・スポーク・ハブ
C. すき・頚木(くびき)
D. 臼・手臼・砂金及び輝石等を採取する皿
E. 丸太舟
F. 精米所等の廃材、等々
●材料の特徴
チークは昔より舟のデッキに使用されており、水に非常に強い木として知られています。屋外で使用される木としては、一番適しています。また、檀木は水に沈む木として知られ、非常に硬く重い木材で水にも強く強度があリます。
●原産国
以前はタイ北部を中心に集められていたが、現在はミャンマー・ラオスにその材料を求めています。
 

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